TEL 0584−91−9000(クレーン)
                   FAX 0584−91−9500      

野田クレーンは、クレ−ンリース業と各種自動車修理業を主な営業業種として、昭和41年に株式会社野田自動車工業所の名称で設立した会社です。
しかしながら設立当時と現在の野田クレーンは、主要な営業内容を大きく変えており、現状の約20%がクレーンリースの売上、後の約80%が土木工事(橋梁架設工事)の売上構成比になっています。
   
野田クレーンが行っている土木工事とは、通常のクレーンリースの他に一般道路・高速道路・各種鉄道などに付帯する色々な橋梁架設の工事、及び補修工事等の施工管理を行っている事です。
現在当社は橋梁架設の専門会社の一社として中部地方や近畿地方を中心に、東は関東から西は中国・四国の地域において色々場所で橋梁土木工事に数多く参加し、確実な実績と信頼を得ています。

野田クレーンの携わる橋梁の工事は、一般的にコンクリ−ト製の桁(プレストレスト・コンクリート製)を大型クレーンで架ける架設工事と、工事現場で比較的長期に渡って施工される鋼橋の桁を架ける工事の仕事をしております。これらの仕事を行う為、野田クレーンでは橋梁架設工事に必要な、80t〜550tクラスの大型クレーン車を数多く保有しております。
 また、各種長尺桁運搬用の輸送機材として、最大25mのコンクリート製の橋桁を運搬することが出来る特殊トレーラー等も所有しており、その他に高床・低床トレーラー、工事現場内で使用される三車連結(一般にトラクター+低床トレーラー+重量トレーラーの3車を連結させる仕様)用の80ton・150tonの重トレーラー台車などを保有しています。
最近では、ドイツのゴールドホファー社の80tの積載能力がある特殊トレーラー及びメルセデス・ベンツ製の大型六輪駆動のトラクターを各2台導入しており、現在建設中の第二名神高速道路の鍋田・弥富間の工区において、高速道路用のコンクリート製のセグメントの輸送に活躍しています。
また、今後第2名神高速道路の80tセグメントの輸送能力強化ため、新規にボルボ社の新型トラクター2台とドイツのショイエルレ社の積載能力80tの特殊モジュール・トレーラー台車を2台導入しております。



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